仕事を始めて、サッソク腰痛でカクカクしているわりに 遊ぶことは忘れません。(^^ゞ
今回のお気楽読書は「ぬしさまへ」、畠中恵著の本で「しゃばけ」シリーズの第二弾です。
このシリーズを読むのは3冊目になるのですが、飽きませんね〜。(笑)
毎回、何かしらそれなりに響いてくるものがございます。
今回の「ぬしさまへ」は短編6作からなる本ですが その中の‘空のビードロ‘は泣けてしまいました。
今時の世間の寂しさそのものな感じで 身につまされると申しましょうか、ありがちと申しましょうか 何となく感覚的に分かることなので なおさら泣けてきます。
泣けてくるけど読み終わりは暖かなのですね。
だから、止められません。
これはもう‘かっぱえびせん‘状態です。(笑)
次回は「しゃばけ」シリーズ第三弾の「ねこのばば」を借りる予定でございます。(^^ゞ
