P ROFILE

しゅう

E NTRIES

C OMMENTS

C ATEGORIES

C ONTENTS

U PDATE

A RCHIVES

L INKS

C ALENDAR


07 | 2008/08 | 09
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

S EARCH

S CHEDULE

    8月
    11日:歌舞伎座(一)
    17日:歌舞伎座(二・三)
    24日:国立小劇場
    9月
     1日:演舞場(昼)
     7日:歌舞伎座(昼)
    14日:歌舞伎座(夜)
    21日:演舞場(夜)

T RACKBACKS

E TCETRA



































源氏物語の時代 ━ 一条天皇と后たちのものがたり
今回のお気楽読書は 私にしては(笑)チョッとだけ真面目な本でございます。(^^ゞ
この本は新聞に掲載されていた記事を読みまして 図書館で借りてみました。
「源氏物語の時代」と言う事ですが 源氏物語の事が書かれているわけではございませんで 副題の「一条天皇と后たちのものがたり」の事が書かれています。
お話は花山天皇が兼家に騙されて出家したあたりから始まり 道長が亡くなる頃までが書かれています。
ちょうどこの頃は 安倍晴明の話が残された時期でもあります。
一条天皇を軸に 歴史の教科書で名前を見たことのある様な人物を繋いで この頃、たぶん平安時代のもっとも文化の華やいだ時期の流れが綴られています。
ですが かなり簡潔であらすじ風ですので 簡単に読みきる事ができます。
難しく読むと大変な事にあるのでしょうが ザザットと読む事ができるので良いです。(^^ゞ
まあ・・・好みにもよるわけですが ワタクシ、この頃のドロドロがわりと好きだったりいたします。





【2008/02/26 22:43】 お気楽読書 | トラックバック(1) | コメント(2) |
<<風がやんだ・・・ | ホーム | 2月歌舞伎座・昼の部 2回目の感想など>>
コメント
こんばんは
源氏物語の時代は非常に興味深いですね。後宮の女性たちの生き方は今の世では考えられないことが多いですものね。
私も最近宮尾冨美子の「天障院篤姫」を読み終わりました。
大奥という特殊な世界に生きる女性たちと政治に翻弄される将軍の物語を読み、生き抜くことの難しさや運命とともに生きることの大変さを知りました。
時間ができたら是非この作品も読んで見たいと思います。
【2008/02/29 20:24】 URL | ninngennmodki [ 編集]
ninngennmodki様、こんばんは。
この本、貸し出し予約をする時には もっと難しいかと思ったのですが わりと、スグに読む事ができました。
まあ、シッカリ真面目に読めば難しいのかも知れないのですが ササット読む事もできる本です。(^^ゞ
平安の頃の貴族社会にしても その後の武家社会にしても 確かに、ninngennmodki様のおっしゃるとおりで 今では考えられないような事が多かったようですね。
【2008/02/29 23:22】 URL | しゅう [ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://storyshu.blog119.fc2.com/tb.php/216-fd87e6a9
「花山天皇」についての最新ブログのリンク集
花山天皇 に関連するブログ記事の検索結果や関連ワードをまとめてみると… 話題のキーワードでブログサーチ!【2008/03/14 16:26】
| ホーム |