お気楽読書のエントリーでございます。
今回も またまた、しつこく(^_^;) 「しゃばけ」シリーズでございまして 第四弾で「おまけのこ」です。
「しゃばけ」シリーズ第二弾の「「ぬしさまへ」から短編集になっておりますので もともと読みやすいうえに さらに、区切り良く読む事ができるので 少しの時間でも読み進める事ができて、とても良いのです。(笑)
この本、2005年に発行されているようなのですが 中の一編「こわい」を読みまして 今の世の中「こわい」だらけのような気がして チョッと複雑な気分になりました。
良くても悪くても 全ては自分自身なので 差し伸べられた手に気づくのも気づかないのも自分なのでしょうね。
この本の中では「こわい」と「おまけのこ」が面白いと思いました。(^^ゞ
