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お〜!ようやく!なんとか!ぎりぎり!6月中に観劇記録を書き上げる事ができました。(^_^;)
今頃ではございますが(^^ゞ 團菊祭・夜の部「青砥稿花紅彩画・三升猿曲舞」の感想・あらすじなどをHPの観劇記録にUPいたしましたので よろしければ、こちらよりご覧くださいませ。 6月は仕事を始めたり、子猫が来たり 今までの生活とチョッと違った流れがございまして PCの前に座っている時間が減り、なかなか作業が進みませんでした。 もともとノロッピーのところ 集中できる時間が作れなかったのでギリギリになりましたが 何とか書き終える事ができまして良かったです。(笑) これから6月分の観劇記録を書こうと思っているのですが なんと!歌舞伎座の夜の部をすっぽかしてしまいまして この折に購入するつもりでおりました筋書きを買い損ねました。 観劇したのは‘歌舞伎座・昼の部‘と‘コクーン夏祭浪花鑑‘だけですが 「新薄雪物語」も「夏祭浪花鑑」もストーリーは同様にガッシリとした歌舞伎ですので まとめるのが大変そうです。(^_^;) ですが、逆に筋書きが手元に無い分 観劇記録に書いておきませんと 後で自分が振り返った時に、引っ掛かりを無くしてしまいますので 何とか形にしたいと思っております。 仕事を始めても、子猫が居ても 真夜中に独りでPCの前に座って あれこれ舞台を思い出しながら観劇記録を書くのはやめられませんね〜。(笑) ホント!静で落ち着くのですよね。(^^ゞ |
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東京新聞に七月歌舞伎座「高野聖」の記事が掲載されておりました。
紙面の方には 玉三郎丈と海老蔵丈のツーショット(笑)が掲載されていたのですが ネットの方は文章のみですが こちらにUPしています。 玉三郎丈は補綴と演出も兼ねていて・・・記事では‘補綴・演出も兼ねる入れ込みよう‘っと書いてございます(笑)・・・原作に近い形で、シンプルにするのだそうです。 で、音楽は尺八の演奏を使うそうです。 歌舞伎の舞台として見るのであれば音はとても大事だと思うので 尺八の音色がどの様な雰囲気で聞こえてくるのか興味深いところです。 「高野聖」は、例えば「夜叉ヶ池」や「天守物語」のような書き方になっていない(舞台を意識した脚本の様な書かれ方をしていない) 読み物としてのお話なので 会話で無い部分(宗朝が語る部分)が多くて 情景描写がとてもイマジネーションを膨らませる様な作品です。 なので、行間にある風景を舞台上でどの様に見せてくれるのか あるいは、見せずに感じさせるのか このあたりも玉三郎丈が補綴と演出も兼ねているという事ですので かなり期待してしまいます。(^^ゞ 二十六章からなるお話のはじめの六〜九章までは蛇だの蛭だの、ビジュアルでは絶対に見たくないような光景が展開するわけで(^_^;) このあたり、淡々と宗朝が語るのか? などなど楽しみです。 さらに、原作に近い作品に仕上げたという事なので チョッと予習で原作の方を玉三郎丈のイメージで読んでみると これがメッチャ楽しいです。(^^ゞ あの、まったりとした雰囲気の台詞で 「どなた」 っと納戸の方から声が聞こえて 「おお、お坊様」と立顕れたのは小造の美しい、声も清しい、ものやさしい。 で、舞台に現れた姿を思ったりすると ワクワクしてきませんか〜。(^^ゞ なんだかとっても 久しぶりに、ドキドキして 待遠しい感じです。 青空文庫の こちら と こちら に「高野聖」がUPしております。 ちょっとヨコシマな読み方ですが(^^ゞ 十章から‘女‘が登場いたします・・・蛇や蛭がお好きでない方は(笑) ここからでも読んでみると楽しいです。 |
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26日付で届きました歌舞伎美人のメルマガに 6月18日発売の「歌舞伎のいき:第1巻」のお知らせが掲載されておりました。
全4巻のDVDBOOKで 4巻目の発売は9月20日頃になるようです。 全巻揃ってからでも また、各巻発売に合わせてでも まあ、どちらでも とりあえず、一度は読んでみたい(見てみたい)です。 詳しくは こちら と こちら をご覧くださいませ。 上のリンクのサイト様情報を見ますと 歌舞伎全般についての解説書の様な感じですけれど DVD映像がございますので(第1巻のDVDは95分だそうで、かなりガッシリと映像も楽しめそうです)飽きることなく読めるような感じです。 歌舞伎座の映像は これから先、なかなか貴重なものになる様な気もいたしますし。(^^ゞ また、今回発売の第1巻は基礎編で これから、時代物や世話物 また、新作や舞踊などが続き 既知の歌舞伎だけではなく 最近の新たな試みなどについても触れられているようです。 ですが・・・ワタクシ的にはスゴク興味のある物なのですが どうも、全巻揃えるとなるとケッコウなお値段なのですね。(^_^;) これ・・・全巻揃ってからでも良いので図書館で借りられないかしら? 確か、CDやDVDの貸し出しもしていたような気がするのだけれど・・・。 伝統芸能の資料だし 図書館にあってもヘンじゃない品物でしょ。 一度読んでから、その後の事は考えるという事で。(笑) 今度、図書館に行ったらカウンターで聞いてみようかな。 |
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6月23日付でこちらに7月歌舞伎座の写真入りチラシがUPされています。
もう既に劇場で手にされた方もいらっしゃるのでしょうね。 昼の部「義経千本桜」の吉野山、夜の部「高野聖」のイメージかと思いますが 背景は、これは「高野聖」でしょうか・・・それとも「夜叉ヶ池」でしょうか? 何となく 深山、霊気漂う雰囲気なのですが(^^ゞ 歌舞伎座のチラシってペラペラなんですよね。(笑) 7月も同じ形式だったかしら・・・「桜姫」の時も「泉鏡花月間」の時も デザインの凝ったチラシだったのは覚えているのですが 紙質はどうだったかしら? 玉三郎丈と海老蔵丈のツーショットもスゴク素敵ですが ワタクシ的には(笑)背景にゾクッとするものがあってインパクトのあるチラシです。 なんか・・・ポスターの大きさで部屋に貼ってあったりしたら あちらへ引き込まれそうで怖いかも。(^^ゞ |
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遅くなりましたが、5月歌舞伎座・團菊祭・昼の部「渡海屋、大物浦・喜撰・幡随長兵衛」の感想あらすじなどをまとめましてHPの観劇記録にUPいたしました。
よろしければ、こちらからご覧くださいませ。 いや〜、毎度の事ですが 今月は先日ブログにUPいたしました「新薄雪物語」の感想などを書くのに時間がかかりまして そのうえ、慣れない仕事など始めましたので(^_^;) なかなかはかどりません。 まだ、夜の部のまとめをUPしておりませんので これから、書き始めます。(笑) まあ・・・おおかたの感想などはブログの方にエントリーしていて HPの観劇記録は自分自身の復習ノートの様なものですので 気長にやりたいと思います。(^^ゞ ランキング参加中です。 一押しお願いいたします。 |
![]() これ↑ 通勤途中の公園の花壇に咲いていたお花です。 最近、行き始めました職場は自宅から近く また、住区センターですので駐車場や駐輪場も揃っております。 初めのうちは車で通っていたのですが お天気の良い日は自転車で通うことにいたしました。 ガソリン高いですし 信号の待ち時間など考えますと、自転車で通うのと時間的には変わらないのです。(^^ゞ で、自転車で通い始めましたら 今まで気が付かなかったのですが、途中に小さな公園がございまして 小さいながらも整備されて、それなりに手入れのされた花壇がある事に気付きました。 車ではサッと通り過ぎてしまって 今まで気付きませんでした。(笑) そういたしますと・・・‘これは、やっぱりデジカメで写しておかなくちゃ〜‘ っと、思ってしまうのですね。(^^ゞ なので 数日前にデジカメを持って 少し早めに家を出まして、幾つかお花を写してみました。 朝からの通勤ですと 時間的に大変なので、できない事ですが お昼からの出勤が多いので、結構のんびりしているのですね。(笑) 幾つか写しましたお花の写真をHPの‘ふぉとあるばむ‘にUPいたしました。 よろしければ、こちらからご覧くださいませ。 また、HPの‘ふぉとあるばむ‘に以前ブログにUPいたしました子供の作品もまとめてUPしてございます。 よろしければこちらもご覧くださいませ。 ランキング参加中です。 一押しお願いいたします。 |
![]() 本日、シネマ歌舞伎5作目の「ふるあめりかに袖はぬらさじ」を見てまいりました。 2時間40分の上演時間で初めに宣伝も見せられますので座っている時間は3時間近く、間に10分の休憩がございますが・・・これも珍しいですけれど(笑)・・・ケッコウ長い時間です。 ですが、お話がおもしろいので それほど時間的な長さは気にならずに見ていられました。 見ておりまして、今回の映像はアップがとても多いと思いました。 舞台では同時進行でいろいろな事が起こっていますが それを全て見せるのではなく、芯になるところを選んで映像に納めたような感じです。 枝葉を見せずに、キャラクターの心情をなるべく臨場感を持って伝えたい っと、いう感じに見えました。 今回の映像も編集に玉三郎丈のお名前がございましたので 喜劇風ではあるけれど、喜劇ではない舞台で 映像を通して芯になるキャラクターの細かい表情などをしっかり映し出したいという事なのだと思います。 それと、アップの多い映像だと衣装がよく見えて良いです。 お園が座敷に出る時の衣装 初めのイルウスの座敷に出た時のスッキリした粋な感じの色合いの衣装と、思誠塾の人たちの座敷に出た時の龍の柄の衣装 これ、良いですね。 ですが 画面に映し出されていて、見えているところ意外で 映像の外に居るその時の客席から笑い声が聞こえてきても何で笑っているのか分からないところもございました。 実際に舞台を見ていれば あそこはイルウスにしがみついたマリアが邪慳にほかられているところだと分かるのですが 見ていないと笑い声が気になるところかもしれません。 なにはともあれ、この映像はこれから各地を回るわけで ‘これも歌舞伎‘ということを知ってもらえるのはとても良い事だと思います。 英語が飛び交う舞台だって歌舞伎になるのですよね。(^^ゞ ランキング参加中です。 一押しお願いいたします。 |








































