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S EARCH

S CHEDULE

    8月
    11日:歌舞伎座(一)
    17日:歌舞伎座(二・三)
    24日:国立小劇場
    9月
     1日:演舞場(昼)
     7日:歌舞伎座(昼)
    14日:歌舞伎座(夜)
    21日:演舞場(夜)

T RACKBACKS

E TCETRA



































小学4年・娘の学年行事・・・体が痛い(^_^;)
小学4・娘・学年行事

本日は小学校で娘(小学4年)の学年行事がございまして 4年生2クラスの子供たちと、お母さん(数人、お父さんもいらっしゃいましたが)でミニ運動会をいたしました。
ミニ運動会と申しましても 簡単な、レクリエーションの様なもので 今回は、子供たちの障害物競走と親子参加の綱引きをいたしました。

障害物競走は子供のみ、親は‘でんぐり返し‘とか‘平均台‘とか 子供が上手くできない時だけチョッと手助けするだけです。
これは、ラクチンでした。(笑)
あまり上手く映せませんでしたが・・・一緒に走って映しましたのでブレブレです(笑)・・・こちらが↓その折の動画です。
前日が遠足で、体操服が乾かなくて娘は私服で参加です。(他のご家庭はチャンと体操服なのですよね・・・偉いな〜)



‘でんぐり返し‘→‘平均台‘→‘登り棒のターザン‘→‘片栗粉の中のアメ探し‘でゴールなのですが みんな、アメ探しで顔が粉々になっていました。
見ている親は笑っていましたが(^^ゞ 子供は水飲み場に直行していました。

で、カード残量がなくなってしまいまして 綱引きの写真が撮れませんで、チョッと失敗いたしました。
もう一枚、カードを購入しないといけないと思いつつ・・・忘れてしまいます。(^_^;)

こちらは親子参加で ‘1,2組の子供対戦‘‘1,2組の親対戦‘‘1,2組子供対親‘‘1組親子対2組親子‘っと、結構たくさん綱引きいたしました。
で〜、これが・・・はじめは、そんなに真面目にやるつもりではなかったのですね。
もう、筋肉痛になるのが分かっておりましたから・・・。
ですけれど イザ!綱引きが始まりますと ダンダン真剣になってしまうのですよ〜。
相手もスゴイ勢いで引いてきますし 周りのお母さん方も力入ってますし。
私は上履きを履いたままでしたが 若いお母様方は裸足でしたし・・・。
子供よりお母さんの方が盛り上がっておりまして ‘お〜し!頑張るぞ〜!!!‘って感じなのです。
私も頑張って引っ張ったわけです。

で・・・体が痛い。_| ̄|○
帰宅した頃から もう、痛くなりだして 夜には腕が上がらない。
お風呂の後にスースーする湿布の薬を塗りましたが でも、痛い。
上半身が筋肉痛です。(^_^;)
日ごろの運動不足を痛感いたします。
あんなに一生懸命に綱を引っ張るんじゃなかった・・・トホホホ・・・。
治るまで しばらくかかるだろうな〜。
ちなみに・・・11月の中頃に、今度は次男の学年行事がございまして・・・また、ミニ運動会なのです。
今度は少し加減しないと、体ボロボロ・・・。(^^ゞ



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【2007/10/31 23:33】 徒然 | トラックバック(0) | コメント(8) |
11月の‘合邦辻‘12月の‘幸兵衛‘‘紅葉狩‘
先日10月の国立と歌舞伎座が楽日を迎えましたが さっそく、
11月と 早々、12月の公演情報などがポツポツ見られるようになりました。

11月国立での「摂州合邦辻」の記事はこちらこちらで見つけました。
全体にお話の内容を分かりやすく流れよく明確になるようにしたようですけれど 基本は原作の浄瑠璃で‘丸本歌舞伎‘の様です。
また ”偽りだったのは「無理強いの恋」の方” っと、いうところを根底にして台詞も 言い方、言葉自体の選び方 などをかなり意識しているようです。
玉手の事を”女形を蠱惑(こわく)する大役の一つだ。” っと書いてございます。
‘蠱惑‘って調べてしまいました。(笑)
これは、内容がしっかりと練れてくると かなり面白い舞台になりそうで とても楽しみです。

12月歌舞伎座で上演される「筆屋幸兵衛」の関連記事がこちら 「鬼揃紅葉狩」のお稽古が始まったという書き込みが笑三郎丈のHPに書いてございました。
どちらも早いです。(^^ゞ
勘三郎丈の幸兵衛は初役なのですね。
陰陽の微妙なところが、どの様になるのか 期待してしまいます。
記事の後半は・・・(^_^;)ですが・・・。
また、「鬼揃紅葉狩」の方ですけれど 先日、いただいてまいりましたチラシを見ますと 藤間勘吉郎振付、杵屋巳吉作曲、田中傳左衛門作調、池田智哉照明、前田剛美術 っと、なっておりますので たぶん、玉三郎丈バージョンの「鬼揃紅葉狩」で それにあわせて澤瀉屋ご一門の皆様のお稽古がはじまっているのではないかな〜などと思います。
これからの舞踊公演の間もご一緒の舞台ですので 12月には初めからかなり出来上がった舞台を見る事ができそうな気もいたします。
じつは・・・私は、12月は「鬼揃紅葉狩」が一番見たい演目なのです。(^^ゞ



【2007/10/29 04:00】 見つけた! | トラックバック(0) | コメント(0) |
一般人名語録
今回のお気楽読書は「一般人名語録」です。
私のPCはXPなのですが もう、4年ほど使っておりまして セキュリティーソフトが重たいせいもございまして 電源を入れてからの立ち上がりや、電源を切る時のシャットダウンが スッゴク遅いのですね。
で、この待ち時間に ツラツラツラっと読みましたのが この本でございます。(笑)
それほどの時間で読める本で お気楽でございます。
面白いですが 全ての人が同じ価値観で‘名語‘だと思うものではいのだろうな〜っと思いましたし 一つひとつの‘言葉‘は個別ですが ‘録‘として集まると、選者の感覚が微妙に影響して ベクトルになるのだな〜 っとも思いました。
まあ、PCの作動が遅くて待つのが嫌だという方 お薦めでございます。(笑)




【2007/10/28 18:10】 お気楽読書 | トラックバック(0) | コメント(0) |
それ・・・ひどくない!?
今日は雨です。
何でも台風が 今頃やって来て、おかげさまでお天気が悪いです。
で、寒くてしかたないので 足元には電気ストーブがポッポっと点いております。(^^ゞ

ところで、話はゼンゼン変るのですが(笑) サスガにもう10月の末となりますと 朝方などはお天気によりまして 結構、寒く感じる事がございます。
その様な折には 短時間ですがエアコンで部屋を暖めるようにしているわけなのですが 先日、ジジが何を思いましたか マダ少し早いのですけれど、キッチンに置いてございます角型の石油ストーブの掃除を始めました。
まだ、石油ストーブを使うほど寒くはございませんので 何もいま時分にこんな事をはじめなくても良いのに・・・っと、思っておりました。
まあ、ジジにしてみれば 昨年の暮れにできませんでした下階のリーフォームをする事にしたので 少し片付けておきたかったのかもしれません。

午前中、ババを病院のリハビリに送りまして後 何やらゴソゴソと片付けていたのは気付いていたのですが 口を出しても文句を言われますので ほったらかしておきました。(笑)
お昼になりまして ババも病院から戻り 私も2階から下に降りて行きました。
で・・・何気なくキッチンのストーブを見ますと 上に置いてありましたメダカの水槽がございません。

我が家は狭いうえに車2台分のカースペーすを確保するために、庭がマッタクありませんし また、ご近所にはネコがいますので メダカの水槽は家の中に置いてあります。
ですが 水槽を置いておく適当な場所がなかったので 使っていなかったストーブの上に置いてあったのです。
これを、ジジが片付けたのですね。
まだ、ストーブなんて使わないのに・・・。

どこに片したのかと思いまして キョロキョロっと見回しますと 洗面所の洗濯機とタオルの入れてあるラックの隙間に置いてありました。
チョッと〜・・・隙間収納じゃないんだからさ〜 これ、ひどくない!?
ホントニ、水槽の幅イッパイくらいの隙間に縦にして入れてあるのです。
これじゃあ 上からしか中を見る事ができませんので 造葉でメダカが見えません。
それに 洗濯をすると水槽がガタガタします。
洗面所ですから、寒いですし 隙間に置いてありますから薄暗いですし・・・。

私 「ね〜、何でこんな所に置いたの?メダカが見えないじゃない。」
ジジ「上に置いてあったらストーブが使えないだろ。」
私 「まだ、使わないでしょ。それにさ、こんな所に置いたんじゃ チョッと可哀想じゃない? こんな事なら 初めから飼わなければ良かったんじゃないの? 飼い始めたのなら最後まで邪魔にしたらダメじゃんよ。」
ジジ「それじゃ、2階に持っていけよ。」
私 「このメダカは私の管轄外です。 こうなる事がわかっていたから金魚すくいはダメだって言ってあったのに ”金魚すくいは‘すくう‘のが楽しいんだ” とか言って子供と一緒にメダカを持って来たのはジジでしょ。 すくったのは命なんだからね。 子供に、良くない事を教えないでよ。 これじゃ、邪魔になったからメダカを隅の方に追いやったって感じじゃない。 そのうちに、いらなくなったら捨てちゃうわけ? こういう事がエスカレートして、今度はネコの仔をビニール袋に入れてゴミに出したり 最後には赤ん坊をゴミ袋に入れて捨てたりするんじゃない! ジジが始めた事なんだから最後まで責任取ってくれないと困るの!!!」

ジジは何も言いませんでしたが 何もしませんでした。
でも、娘が帰って来て これを見たらゼッタイ何か言うに決まっています。
何を思って、どう言うのか 私は待つことにしました。

午後、3時半頃 娘が学校から帰ってきました。
ランドセルを置いて手を洗って、キッチンにおやつのお菓子を探しに行きます。
見ればいつもの所にメダカの水槽がありません。
娘「あれ?メダカは?」
私「洗面所だよ。」
娘「え?」
洗面所の隅っこに置かれた水槽を見つけました。
娘「何で、こんな所に置いてあるの?」
私「ジジがやったんだから ジジに聞きな。」
娘「何で?」
ジジ「ストーブを使うからだよ。」
娘「これじゃ、メダカがぜんぜん見えない・・・。」
水槽の前にしゃがみ込んでいます。
あ〜あ〜、泣き出しちゃった。
そ〜だよね これじゃ、あんまりだよね。
私は、し〜らない。

ジジ「2階に持っていけよ。」
ジジは、あくまで、邪魔にして2階に押し付けようとしています。
娘「重くて階段なんて持っていけないもん。」
娘、マスマス泣き出します。
ジジ・・・孫娘に泣かれて無言・・・。
娘、大泣き。
ジジ・・・無言 でも、(-_-;)こんな感じ。
しかたないので お母ちゃん登場。

私「娘ちゃん、2階の押入れに 折りたたみのテーブルがあるから持っておいで。」
娘「?」
私「ここにテーブルを持ってきて、本棚の前に置きな。それで、テーブルの上に水槽を持ってきな。コンセントもあるからエアーも大丈夫でしょ。」
ジジ「こんな所に持ってきたら邪魔だよ。」
私「だから、はじめに言ったでしょ。最後まで責任取ってね。」
ジジ・・・無言。

娘は、ふっ飛んで2階に駆け上がって折りたたみのテーブルを持って来ると それを部屋に置き水槽を乗せました。
ジジは掃除の邪魔だとか何とかブツブツ言っておりましたが 結局、あきらめて メダカはTVの置いてある部屋に引越しして 以前よりみんなの近くにくることになりました。
9匹いたメダカは 今は、もう 3匹しかいません。
水槽にはメダカ3匹とタニシ(これは、元気です)がいるだけです。
でも、子供には 最後までチャンと世話をする事を知ってもらわないと困るのです。
たぶん・・・これに懲りて もう、ジジは金魚すくいはしないと思いますけれど・・・。(笑)



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【2007/10/27 13:37】 徒然 | トラックバック(0) | コメント(4) |
え!こんなにすごいの?FC2カウンター
本日のクチコミのお題は”FC2カウンター”でございます。

私は9月に、こちらのサイト様に引越しして来たわけですけれど まあ、テンプレートなどを決めまして ブログの形を決めましたら 次は、やはりカウンターなどの設置になるわけです。
で、どちら様のカウンターを使おうかと考えたのですけれど せっかく、引っ越してまいりましたので とりあえず、こちらの”FC2カウンター”を使わせていただくことにいたしました。

私は もともと、あまり設定などで細かい事ができない方でございますので できれば簡単に設置できるものがいいのですが そのてんでもこちらの”FC2カウンター”は簡単にタグを貼るだけで設置、使用できました。
私にとっては 新しいサイト様でのブログ公開ですので この様なところで行き詰まることもなく とてもありがたい事でございました。(^^ゞ

また、画像の種類がものすごく多いので いろいろ選べて楽しいかと思います。
さらに 自分でデザインできる方はオリジナルのカウンターも表示できます。
テンプレートにあわせたり、季節にあわせたり こちらも応用範囲が広く楽しめるところかと思います。

実際にしばらく使用いたしまして気づいたのですが カウントもかなりしっかりと正確にカウントしてくれるようです。
また、機能として 二重カウント防止機能、オンラインカウンター(これは、今現在の訪問者数がわかる機能です)、一週間分のカウント表示、携帯サイトへの対応 など便利な機能がございます。
また、”FC2カウンター”は非表示でカウンターを設置することが可能です。
え〜、場合によりましてはカウンターを設置したいけれど 数字を表示するのは嫌 っという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
たぶん、非表示で設置できるカウンターというのは あまり無いのでは、っと思いますので これは、なかなか良いと思います。
使う方のアイディアで応用範囲も広がると思います。

毎日のカウント数は数字でも分かりますが 棒グラフで表示されますのでとても見やすいです。
集計の数字は‘毎日‘と‘累計‘で見る事ができます。
また、棒グラフは1ヶ月間の動きを数字と共に見ることができますし 日別に時間ごとに見ることもできます。
カウンターですがアクセス統計のグラフが付いているのです。
ですので 私はエントリーを書いた後で 今、自分のブログの訪問者様の動きをチョッと確認してみたいと思う様な時 ”FC2カウンター”の棒グラフを見るのですが 動きが簡単に分かるのでとても便利だと思います。

そうして なにより嬉しいのは この様な機能のございますカウンターを無料で広告なしで使用できるところです。
じつは、私がこちらの”FC2カウンター”を使用してみようと思いました理由の一つは 無料で広告なし っと、いう事もございました。
無料のカウンターを提供しているサイト様は多くございますけれど 広告なし っと、いうのは少ないかと思います。
はやり、自分のブログには なるべく余計な広告は入れたくないですものね。(^^ゞ
おかげさまで 私は、すっきりとしたカウンターを使用することができました。
振り返れば 良い選択をした様でございます。(^。^)

っと、以上の様な事で 今回のクチコミは こちら↓です。


FC2カウンター

携帯にも対応した、デザインが業界最多3000種類以上の豊富なカウンターで、あなたのホームページのアクセス数をカウントします。
あなたがデザインしたオリジナル画像も、あなた専用の「Myカウンター」として登録可能!
初心者でもカンタン操作で、わかりやすい簡易アクセス統計グラフつきです。

【2007/10/26 21:31】 クチコミ | トラックバック(0) | コメント(2) |
「書画展 北條秀司をめぐる人びと」
先日、歌舞伎座にまいりました折に3階のロビーで「書画展 北條秀司をめぐる人びと」のポスターを見つけました。
帰宅いたしまして検索しましたら詳しい事がわかりましたので チョッと書いておきます。

【場所】
東海大学湘南校舎 付属図書館展示室(11号館
【日時】
2007年11月1日(木)〜 30日(金)9:00〜17:00
土曜日は16:00 まで、日曜日・祝日は閉室但し、11月3・4日は開室
※11月1日 10:00〜14:00 11月2・3・4日 10:00〜16:00
【入場料】
無料
【展示解説】
11月4日(日) 11:00/14:00(2回開催)

で、HPにUPしておりますポスターが大きくなりませんの 確認できないのですが、歌舞伎座で見たポスターに この展示に出品される書画の中に歌舞伎俳優の作品があったような気がいたします。
お近くで(って、これ湘南校舎ですから厚木の先ですが)お時間のございます方は よろしければ、ご覧になってくださいませ。
詳しくは 東海大学HPにてご確認くださいませ。

おまけ・・・
東海大学の湘南校舎って ウンザリするくらい広いので初めて行かれる方はこちらで校内の建物の配置を確認なさってから行かれるといいかと思います。

【2007/10/26 15:14】 見つけた! | トラックバック(0) | コメント(0) |
国立「俊寛・昔語黄鳥墳」の感想・あらすじ
本体HP「わたしのはなし」観劇記録に 国立大劇場「俊寛・昔語黄鳥墳(うぐいす塚)」の感想・あらすじなどをまとめましてUPいたしました。
よろしければ 「俊寛・昔語黄鳥墳(うぐいす塚)」の感想・あらすじなどはこちらでご覧いただけます。

今月はお正月でもございませんのに あちらこちらで歌舞伎の上演がございまして どれも見たくて でも、まあそれはできませんから(^^ゞ 都内の大きなところを見たわけですけれど まだ、歌舞伎座の観劇記録がソックリ残っておりまして これを早く書いてしまわないと落ち着きませんね〜。(笑)
夜の部はそれほど引っかかるところはないのですが 昼の部の「羽衣」が、いろいろ書けそうなのですね。
っと、いう事で これから書きます。(^^ゞ


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【2007/10/26 13:08】 おしらせ | トラックバック(0) | コメント(2) |
演舞場 初春花形「雷神不動北山櫻」
先ほどメールの確認をいたしましたら‘ぴあ‘から新橋演舞場・初春花形歌舞伎のいち早プライムシート の連絡がきておりました。
で、もしかしたらと思いまして‘歌舞伎美人‘を見に行きましたら すでに、チラシやあらすじなどがUPしておりました。
もっと、以前からUPしていたのかも知れませんけれど・・・早いですね。(^^ゞ

で、”市川海老蔵空中浮遊相勤め申し候”っと書いてあるのですね。
宙乗りではございませんよ〜 空中浮遊ですよ・・・。
これって どういうものなのでしょうね?
なんか 怖い物見たさと申しましょうか 見てみたい気持ちになりません?
どうしようかな〜っと思っておりましたが チケット取ろうかっと思い始めましたよ。(笑)

で、まだ他の配役は何もUPされておりません。
芝雀丈のHPに1月演舞場での雲の絶間姫の役名がございますので 鳴神は海老蔵丈と芝雀丈なのでしょう。
ですけれど いくら海老蔵丈が5役お勤めになられるといたしましても これだけで舞台になるわけはございませんので これから先、共演なさる役者さんのお名前が楽しみでございます。

歌舞伎美人・新橋演舞場 初春花形歌舞伎はこちらから
 芝雀丈のHPはこちらから どうぞ。


【2007/10/25 18:19】 見つけた! | トラックバック(0) | コメント(0) |
”さくら”が大きくなった!
あれ〜!!!
いつの間に?
昨日の夜は まだ、赤ちゃんだったと思ったけれど。
ブログペットの”さくら”が大きくなってるじゃない。
チュッパがなくなって 歩いてるし〜。
今さら、気が付いたけれど・・・女の子なのね。
かわいい〜。(^。^)
で・・・この後・・・どうなるのかしら?

【2007/10/25 15:23】 徒然 | トラックバック(0) | コメント(2) |
「ああ、腹立つ」
新しく”お気楽読書”というカテゴリーを作りました。
最近、本ってケッコウお高い・・・で、我が家の様に狭い家では荷物になってしようがない。
なので、図書館利用に走るわけです。(^_^;)
最近の図書館は自宅のPCで検索や予約ができますので このあたりも利用して、読みました本のご紹介をしてみようか っと、いう事でございます。
まあ・・・たまには自分で購入した本のご紹介もあるかもしれませんけれど たいていは図書館の本ですので新刊ではありません。(笑)
さらに 読んでいて疲れる本は 私がシンドイので気楽に読める本のご紹介です。
こんな物を読みました〜 っと、いう感じですので お気楽なのでございます。

「ああ、腹立つ」阿川佐知子ほか
わりと身近にありそうな事で面白いですが、読んでいると腹が立ってくるのでご注意くださいませ。(笑)






【2007/10/24 23:25】 お気楽読書 | トラックバック(0) | コメント(0) |
Yahoo!カテゴリ掲載
本館HP「わたしのはなし」が このたび、Yahoo!カテゴリに掲載されましたので TOPページよりYahoo!とYahoo!カテゴリへのリンクをいたしました。

昨日〈22日)にYahoo! JAPANからメールが届きまして Yahoo!カテゴリ掲載のお知らせをいただきました。
あの・・・Yahoo!は掲載されるとメールをくれるのですね〜・・・親切。(^。^)
掲載されましたURLは こちら↓です。
http://www.shu-story.com/

Googleディレクトリの掲載URLは以前のジオのものなのですが こちらはドメインを取ってからのものです。

掲載されましたのは歌舞伎の「観劇記」でございまして以下の流れになります。
芸術と人文 > パフォーミングアート > 日本の伝統芸能 > 歌舞伎 >観劇記
辿り着くまで大変です。(笑)
ちなみに・・・「観劇記」はこちらのページになります。

それにいたしましても・・・今まで何回か申込いたしましたが ず〜っと、ダメで 今回、説明に‘Googleディレクトリ掲載サイト‘っと書きましたら すぐにYahoo!カテゴリにも掲載していただけました。(^^ゞ
まあ・・・こんなものなのでございましょうかね。(笑)

っと、いう事で これからはさらに真面目に(今までも真面目だったのですよ(^^ゞ )HPの方も書きすすめてまいりたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。m(__)m


【2007/10/23 16:38】 おしらせ | トラックバック(1) | コメント(4) |
次男の消防自動車
次男の消防車

これ、次男が1年生の時に描きました消防自動車写生会での絵です。
覚えていらっしゃるでしょうか・・・コンクールに出品して賞をいただいた絵です。
あれから1年、すっかり忘れた頃に絵が戻ってまいりました。(笑)

どうやら、1年間どこかに展示してあった様で 今回のコンクール作品の展示と交代で戻って来たようです。
絵の事はよくわかりませんが とりあえず、画用紙イッパイに元気に描いてあるようです。
ちなみに・・・この絵を持ち帰りました時 今年の絵(2年生になってから描いた絵ですね)も一緒に持ち帰ったのですが・・・これが、ヘタッピーで(^_^;) 何で!学年が上がったのに こんなにヘタッピーになっちゃったわけ〜〜〜。
次男が申しますには ”色を塗るのがめんどくさかった” そうで(-"-) たしかに!手抜きなのがミエミエなのです・・・。
写真に写そうかと思ったのですが・・・やめてしまいました。
_| ̄|○
真面目にやらんかい!!!


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【2007/10/22 18:48】 徒然 | トラックバック(0) | コメント(6) |
「牡丹灯籠」「奴道成寺」2回目の感想など
夕方の歌舞伎座0710


「牡丹灯籠」
本日は2回目の夜の部観劇だったのですが 歌舞伎座場内を写真撮影なさっていらっしゃる方がおりましたね・・・何かあるのでしょうか?
まあ・・・それはさておき 「牡丹灯籠」2回目の観劇感想を書かせていただきます。

幕開きは大川ですけれど ここから吉弥丈・お国がスッゴク艶っぽいのですね。
前回見たときも思ったのですが 更に、色っぽくて綺麗なのです。
それと、前半の吉之丞丈・お米が、やっぱり怖いです。
ですけれど、お露を想う気持ちが伝わりまして お露ともども寂しい哀れな雰囲気があり とても良い幽霊だと思います。(^^ゞ
後半の三津五郎丈・久蔵と玉三郎丈・お峰のやり取りも 更に、イキがピッタリでした。
ここ、玉三郎丈のお峰も良いと思いましたが 三津五郎丈の久蔵がスゴク良いです。
このお役、崩しすぎると見ていて引いてしまいますが 真面目すぎず、崩しすぎず 笑いを取るばかりでなく 歌舞伎座の客席を笑わせるツボを押さえていて 可笑しいのに品がある・・・難しいですが 上手いです。
それと、圓朝のマクラですが 前回は、時事ネタで‘あべかわ餅と大福‘でしたが 今回は‘医者が見捨てた物は坊主が拾う‘っと言うものでした。
どれくらい話を用意してあるのでしょうね?
今月 周りが良くて、大きく見える舞台が他にもございましたが この舞台も周りがとても良いです。

前回、見ました時は 前半と後半が半々に見えたのですが 今回は3:7もしくは2:8くらいに感じました。
後半がスゴク良くなっているのだと思います。
玉三郎丈の台詞の感じが多少変わっていたように感じました。
早口は変らないのですが 台詞と台詞の間が休符を意識したようにキッチリしていて 言葉が勢いでザザッと流れる事がなくなっています。
ですので すらすらっと過ぎてしまう心情の変化が前回よりもキッチリ見えてきます。
特に、後半の細かい心情の変化がよく伝わるのだと思います。
‘関口屋夜更けの場‘での伴蔵とお峰のやり取り お国の事で伴蔵をやり込めるお峰ですが それでも‘よろしくお願いします‘っと言い お六の事で再び夫婦喧嘩になって過去の事を持ち出し・・・つまり、これは伴蔵に対して、ジョーカーを持っているという事なわけで お峰は、おそらく意識していないのでしょうが 伴蔵は命取りのジョーカーの存在に気付くわけです・・・伴蔵に百両を要求しても やはり‘どこまでもついていきます‘と、離れがたい心情が 行きつ戻りつの細かい振幅で見えてきます。
これが、お峰の場合は欲でついていくのではなくて 伴蔵を想ってついていくのがわかるので とてもいじらしく思えるのです。
で、お峰の細かい心情の揺れに対して たぶん、伴蔵は白黒なのですね。
けしてお峰が嫌になったわけでも嫌いになったわけでもなく お峰の持つジョーカーを奪いたかったのだと思います。
幕切れ前 死んでしまったお峰をとても愛しい感じで抱きかかえて 前回は「お峰!」っと叫んだだけだったと思うのですが 今回は「お峰!」「堪忍してくれ!」っと叫ぶのです。
欲に流され利己的な伴蔵には違いないのですが 過去を知っているお峰を、しかたないと自分に言い聞かせて殺してしまった感じで 自分のためにお峰を犠牲にした事への後悔はあるのです。
このあたり・・・新七本ですと後に何か残る様な終わり方をせずにスパッと終わってしまうわけですが 大西本で仁左衛門・玉三郎丈ですので 一味違った感じになるのでしょう。
平成元年の演舞場での上演では 幕切れ前が違っておりまして、川からお峰の手が出て伴蔵を引きずりこんで 最後に圓朝の高座で幕だったと思うのですが その時の陰々滅々とした雰囲気より 私は絶対こちらの幕切れの方が良いです。
それにいたしましても・・・仁左衛門丈、玉三郎丈 お二人はドキドキものですね〜。
‘関口屋夜更けの場‘・・・歌舞伎チャンネルが楽しみだな〜。


「奴道成寺」
場内が盛り上がりました。
日曜日だからでしょうか 掛け声も多くて、最後の演目とは思えないほどの盛り上がりです。
三面の踊り、最後のところで‘あざやか!‘っと声がかかりましたが これは、そのとおり!っと、思いました。(^^ゞ
三津五郎丈はもちろんですが 今月のショケーズがすっかり流れも良くなっています。
良くも悪くもとび抜けて見える所化もなく 皆様、綺麗にそろっておりました。
小吉丈と鶴松丈は見た目でスグわかるわけですが(^^ゞ 萬太郎丈が良かったな〜。(オバサンの好みを書いてもしかたございませんが・・・)
それにいたしましても・・・”般若湯を聞こし召し” って、今月のショケーズを見てOKなのは誰かしら?っとか思ってしまいました。(笑)


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【2007/10/21 23:39】 歌舞伎 | トラックバック(0) | コメント(5) |
土曜日参観
本日は子供たちの通う小学校で学校公開を兼ねた土曜日参観がございました。
で、この時期の土曜日参観は道徳の授業と決まっておりまして 学校だけではなく、家庭の人も参加して いろいろ考えて見ましょう っと、いう事でございます。
ですが、子供らは そんな事にはお構いなく(笑) いつもと同く、親を探してキョロキョロするのでありました。(^^ゞ

2年生次男のお題は「もとのうみべにかえりたい」です。
生き物を飼うという事、命を大切にするという事を考えます。
まだ2年生ですので あまり深く追求する事はないのですが 生き物を飼ってみて、失敗や大切に育てた体験を発表しておりました。
ペットを飼うのは大変です。
小さくても命ですから・・・。
で〜、思ったのですが 今回のテーマって、生き物を飼った経験を前提にしているのですが 飼った事のない子はどうするのでしょう?
我が家だって つい最近(皆様ご存知の)メダカを飼ったばかりで それまで、何か生き物を飼った事などなかったわけですし・・・。
それに、このメダカは長女が飼って世話しているので 次男は見ているだけなのですよね・・・。(^_^;)

授業参観・次男0710

見づらいですが、中央で白い紙(発表のためにまとめを書いた紙です)を持って立っているのが次男です。
カメラで写してやるから手を挙げな っと、合図しまして(笑) 発表したところです。

次男のお面0710

これは、次男が作りました‘お面‘です。
廊下に飾ってあったので これもパチリ。

次男の版画0710

これも飾ってあった作品で 紙版画の「うみがめ」です。
中央の白黒が‘うみがめ‘らしいのですが それらしく見えますかね〜。(笑)


長女のクラスのお題は「ぼくの生まれた日」です。
教材にドラえもんの「ぼくの生まれた日」を使って 自分と家族の事を考えます。
この日、長女は風邪をひいておりまして 前日は休んだのですが、まだ調子が戻っておりませんで 写真の中央に写っておりますとおりグデグデしておりました。(^_^;)
授業参観・長女0710

これは長女のクラスで飼っているハムスターです。
可愛かったのでパチリ。
ハムスター0710



長男のクラスのお題は「家族の幸せを求めて」です。
今までを振り返り その時その時で家族との係わりを考えます。自分だけではなく、家族の人の思い出も聞いて 感じたことなどをまとめます。
この授業は参観に来ている父兄も意見を求められるので 私は廊下の方でコッソリ見学させていただきました。(^^ゞ
で・・・本題からは外れるのですが これから先、卒業まで後何日あるかという質問を先生がしたのですが 97日だそうで さらに、今まで学校に通った日数は1110日だそうです。
あと97日という事は3ヶ月と少し・・・だったら、一気に3ヶ月通学して 後はお休みにしちゃえば良いのに とか、思ってしまったり 合計で97+1110=1207 約3年3ヶ月 小学校生活の半分近くはお休みなわけで これも、一気に終了して 中学に進んで 中学も一気に終了して ドンドン進んだら 親は学費が助かるだろうな〜っと思ってしまいました。

中央でニコニコしながらこちらを向いているのが長男です。(笑)
これで6年生ですからね・・・緊張感の無い奴です。(^_^;)
授業参観・長男0710

これは廊下に貼ってあった長男のお習字・・・相変わらずでございます。(^_^;)
長男の習字0710




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【2007/10/20 23:55】 徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
「俊寛・連獅子・人情噺文七元結」あらすじ・感想
HP「わたしのはなし」観劇記録に 「俊寛・連獅子・人情噺文七元結」あらすじ・感想などをまとめましてUPいたしました。

まあ・・・今回は、どれも観劇記録を書き始めましてから上演された事のある舞台ばかりでしたので あらすじなどもラクにまとめる事ができました。(^^ゞ
とりあえず、記録という感じでございます。

よろしければ こちらでご覧いただけます。


【2007/10/20 15:13】 おしらせ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「小町村芝居正月」のあらすじ
巡回コースのブログ様に書き込みしてございましたので サッソク!見に行きましたら、国立大劇場の初春歌舞伎公演「通し狂言 小町村芝居正月(こまちむらしばいのしょうがつ」の公開情報ページにチラシがUPしておりました。
で、チラシの裏面にあらすじが書いてございまして・・・何と申しましょうか・・・前半、時代物 後半、世話物 で、‘関の扉‘と‘鳴神‘をミックスした後に‘変化物‘ っと、いった感じでございましょうか・・・。(^^ゞ

あらすじを読みまして、期待と不安の入り混じった心境でございます。(笑)
え!でも、お正月は国立に行きますよ〜。
今年はポチ袋を持って行って 獅子舞を動画で映してこようと思っているのですもの。(^^ゞ

あ!そうだ 「小町村芝居正月」のあらすじはこちらからどうぞ。
チラシの裏面をクリックすると大きくなりますので あらすじを読むことができます。



【2007/10/20 04:20】 見つけた! | トラックバック(0) | コメント(0) |
「木挽堂書店」様のHP
19日付けで‘俳優ニュース‘に「木挽堂書店」様HPの紹介記事が掲載されておりました。
ネットで本の購入もできるようです。
詳しくは「木挽堂書店」HPをご覧くださいませ。

【2007/10/20 03:59】 見つけた! | トラックバック(0) | コメント(0) |
FC2ミニブログPIYOでピヨっちゃおう!
”ピヨっちゃおう!”っと、イキナリきても はあ? ですけれど(笑) 今回のクチコミは、私も使い始めました「FC2ミニブログPIYO」についてでございます。
これ、ブログなのですが 本文の書き込み容量が255文字と少なく 掲示板の書き込み程度なのです。
ホントニ! 一言ブログという事でございます。
ですけれど、そのぶん 文章を考えずに気軽にいつでもササット書きこめるので便利なのです。
もちろん、携帯からの書き込みもOKですし 絵文字も使えます。
さらには 画像やYOUTUBEの動画も添付できます。
設定は簡単ですし ブログやHPを本館に使用していらっしゃる方は設定画面からにリンクができるようになっています。
また、ブログパーツとしてサイドに貼り付ける事ができますので ミニブログへ行かなくても本館のHPやブログで更新された書き込みを見ることもできます。
このブログパーツが、なかなか良いのですね。
エントリーの書き込みが数行ですから チョッと見ていただければいいわけですし ゲストの方がブログパーツからコメントを書き込むこともできます。
とても便利です。
ですが・・・できれば 文字・枠・背景などのカラー、文字の大きさ、掲載されるエントリーの数、などを自分で設定できると もっと、良いのかな〜っと思います。

私は、本館HPのコンテンツ「思うこと」の書き込みに使用いたしましたが 日記に使うこともできますし、画像を添付できますので ミニアルバムとして使ったりすることもできるかと思います。
ミニブログですが 機能としては充実しているので アイディアしだいで、いろいろな使い方ができると思います。
また、お友だち機能(‘PIYOトモ‘というらしいです)がございますので 本館のサブとしてではなくメインとして使用しても十分楽しめると思います。

私は使い始めたばかりですけれど もう、5つほど書き込みいたしました。
ホントニ! 簡単!!! (^。^)

っと、いう事で 今回のクチコミは こちら↓です。



FC2ミニブログPIYO

 

ミニブログPIYOは一言だけの短い日記を書くことが出来るサービスです。

今の一瞬一瞬を記録したい方、ブログは面倒で維持できない、更新する

時間が無いと言う方。そんな方の為に、気軽に利用できて、さらに他の

ユーザーとも交流ができるミニブログPIYOをお勧めします。

【2007/10/20 03:43】 クチコミ | トラックバック(0) | コメント(0) |
歌舞伎座・昼の部の感想など
16日に見にまいりました歌舞伎座・昼の部の感想など書かせていただきます。
この日は「羽衣」の歌舞伎チャンネルの録画がございましたので 舞台の方もスッカリできあがったのなだ〜っと、思いつつ見てまいりました。
平日の昼間でしたので団体の方も多かったのですが 上手な掛け声がたくさん掛かりましてケッコウ客席も盛り上がっていました。


○「赤い陣羽織」
まだ筋書きを購入しておりませんので詳しくは書けないのですけれど この舞台は木下順二氏の民話劇で 以前にも歌舞伎で上演された事のある舞台です。
で、‘ほうおう‘には”市井の農民が権力者をやっつけてしまう痛快な物語り”と書いてあるのですが 実際に舞台を見ますと これが、ほのぼのでございまして とてもお代官が権力者に見えないのでございます。(笑)
さらに、市井の農民がお代官をやっつけると申しますより シッカリ者で、頭の上がらない奥方にやっつけられる感じです。
ですけれど、これはこれで とても面白いですし 何より、ほのぼの感がとても良いです。
緞帳が上がる前、オープニングの曲が・・・なんとも、昔話でございまして ここだけでも思わずフフフっと笑みがこぼれてしまいます。

中でも一番の‘ほのぼの‘はお代官・翫雀丈で 民話劇の雰囲気があるので、権力を振りかざす嫌な奴の感じがございません。
全てが‘アハハハ・・・‘で済ますことができます。
ですけれど 笑いを取りに来る感じがございませんので わりと自然に‘らしく‘見えて面白く それゆえ‘ほのぼの‘見えるのだと思いました。
それと、三幕目のお代官の奥方・吉弥丈が舞台をしっかり締めてとても良いです。
この場面までズット舞台面が地味でしたので 見た目にもパッと映えて見えますし 吉弥丈のキッパリ感がこれまでの騒動をビシッと収めるのにぴったりでした。

女房・孝太郎丈は可愛い感じです。
すみません・・・しっかり者で気立ての良い優しくて可愛い女房には見えるのですが どうも、飛び切りの美人にはチョッとかもしれません。(^_^;)
ケッコウ元気な女房でございまして フットワークも軽いです。
あの・・・演舞場の千鳥・七之助丈を拝見した時も思ったのですが この、フットワークの軽さは納涼などで拝見いたします福助丈に似ている様な気がいたしました。
若手の方の流行でございましょうか・・・。

で、健闘なさっているな〜 っと、思いましたのが おやじ・錦之助丈でございます。
この舞台 主だった役者さんが上方の方でございまして さらに、ほのぼの感のございます民話劇ですので 舞台全体の雰囲気が‘まあるい‘のですね。
そのなかで どちらかと言えばスッキリな雰囲気の錦之助丈ですので 馴染むのに大変なのかな〜 っと、感じました。
もう16日ですので、舞台の流れもそれなりにできあがっているのだと思いますが 純朴な雰囲気はございまして、とても健闘しているのは伝わるのですが‘ほのぼの‘した‘まあるい‘感触は少なめかもしれません。
でも・・・これはしかたがないですかね・・・。(^^ゞ

全体には、もう少しテンポアップしても良いのではないかと思いました。
おやじと女房の会話の部分などは長く感じますし 全体にのんびり感のあるお話ですけれど 舞台の流れがのんびり過ぎるとダレてしまいます。
それと・・・馬クンはもっと活躍するのかな〜 っと、思っておりましたが そうでもないのですね。(笑)


○「恋飛脚大和往来:封印切・新口村」
良いですね!
私は遠征ができませんので なかなか上方の舞台を見る機会がなく 今回の舞台はとても嬉しかったりいたします。
ネチッコイ感じが良いですね〜。(^^ゞ
で、今まで何回か封印切を見てはいたのですが どうも、イライラしてしまいまして ‘忠兵衛は何やってんじゃい!‘っと思ってしまう事が多かったのですね。(笑)
このあたり、関東から出た事がないのでダメだったのです。
ですけれど、きっと私が歳を取ったからでしょうね 今回は、なんとなく忠兵衛の意地が伝わった様な気がいたしました。
だから歌舞伎は面白いです。(^^ゞ
そうして、新口村の我當丈! 泣けましたよ〜。

「封印切」
まず!良いな〜っと思いましたのは秀太郎丈でございます。
何とも良い雰囲気で 上手く書けませんが‘味‘があると申しましょうか こういう人が身近にいたら良いな〜 っと、申しましょうか その様なおえんなのです。
とても自然なので、身近にいそうな雰囲気なのですが やっぱり、舞台なので こんなに都合の良い人はいないのですね。(笑)見た目が小柄な方ですので 可愛い感じもございまして 細かいところに良く気の付く、柔らかい感じが良いです。
忠兵衛と梅川を離れ座敷に案内するところの気廻しの良い感じや 幕切れ前の忠兵衛を受けての見送りの場面の優しげな感じなど とても上手いと思いました。
特別、前に出るわけでもございませんが 舞台での存在感がすごいです。
‘ちゅうちゅう‘って・・・夜の部だけではなかったのですね〜。(爆)

時蔵丈・梅川は 可愛くて艶っぽくて、上方風のじゃらじゃら感がございます。
江戸、吉原などの傾城とは感じがハッキリ違うのがわかります。時蔵丈は、どうも‘あっさり‘しているという印象があったのですが 今回の梅川は柔らかな感じももちろんですが 舞台でのテンポとか台詞の感じとかに まったりした雰囲気があり とても良いと思いました。

今月の昼の部で健闘なさっていると思いました、もう一人の役者さんが八右衛門・三津五郎丈でございます。
大健闘です。
ですけれど やはり、柔らかさと申しましょうか 内側から滲み出てくるようなネチッコサはないのですね。
どうしても、キッパリしてしまうようです。
これもしかたないですかね。(^^ゞ

同じ様にキッパリした雰囲気でも、大きさを出すお役の槌屋治右衛門・歌六丈は良かったです。
ドッシリ感があり 舞台に篤みが出ます。

で!忠兵衛・藤十郎丈は独壇場ですね〜。
っと、申しますか 私、「封印切」って藤十郎丈の舞台しか見た事がないのです。
ですので今のところ鴈治郎型、藤十郎丈の「封印切」が全てなのです。(^^ゞ
チョッと他の役者さんの舞台を想像できません・・・。
え〜・・・あの、丸っこい感じ=忠兵衛 だったりいたします。(笑)
それで先にも書きましたが 今まで「封印切」を見ますと忠兵衛と八右衛門のやり取りに腹が立つ事が多かったのですが(笑) 今回は忠兵衛と八右衛門の意地の張り合い、探りあいが面白いと感じました。
一番はじめの花道からの出、ここの楽しそうな嬉しそうなチョッと脳天気な感じのところから 梅川と二人でいる時の上方風のじゃらっとした感じ 見世先に戻っての八右衛門に仕向けられてからの引くに引かれなくなってしまった意地の張り合い 封印を切ってしまった時の暗転 その場その場での感情の動きが リアルだけれど、芝居として見ていられる範疇で伝わり 振り返れば、舞台全体での感情の振幅の大きさに感心してしまいます。
そうか!「封印切」って、こんなに劇的な展開の舞台だったのね っと、改めて感じました。
幕切れ前は花道で引っ張りますね。
舞台から花道に出て、さらに花道で舞台のおえんとやり取りがあり チョッと長めな感じですけれど 吸引力があるのでしょう ダレません。
梅川を一人で先に出しておいて 後から、出るわけですが ここは、おえん・秀太郎丈の受けもとても良くて 後に、新口村が続きますので 余韻が残って良いと思いました。

「新口村」
この舞台は、我當丈が渋いですがすごく良いです。
無理に哀れを誘うことなく 淡々としている姿に寂しさが見えたりいたします。
もう、花道から舞台に上がる時の後姿が何とも良いです。
あ〜、この人は一生懸命に真面目に生きてきて 縁を切ったとしても息子の事を思っているのだな〜 っと、思わせる奥行があるのです。
こういう舞台って孫右衛門をお勤めになれる役者さんがいないとできない舞台なのだろうな〜っと思ってしまいました。
舞台を見ておりまして思い浮かんだのが‘燻し銀‘という言葉です。
こういう舞台を見て泣けるのも歌舞伎の良さでしょうね。(^^ゞ

藤十郎丈と時蔵丈は黒地の比翼の衣装が雪の舞台に映えてとても素敵です。
寂しい舞台面ですので 時蔵丈の梅川は華がりますし、孫右衛門に対しての甲斐甲斐しさも自然で良いと思います。

が!やっぱり この舞台は我當丈・孫右衛門でしょう!(^^ゞ


○「羽衣」
「羽衣」という舞踊は基は能の「羽衣」を題材にしていて 歌舞伎では(5)菊五郎の初演で長唄と常磐津の掛合いの舞踊だったようです。
後に常磐津が独立して「松廼羽衣」となりましたが この他にも一中節(京都で始まった浄瑠璃で 座敷で語ることが多っかたそうです。)の「松羽衣」や長唄の「天人羽衣」があるそうです。
今回の舞台は長唄囃子での舞台ですので「天人羽衣」が基になっているのだと思いますが かなり能を意識した舞台でございまして 玉三郎バージョンなのだと思われます。(^^ゞ
お話の流れは能の「羽衣」と同じです。
『漁師の白竜が浜辺で天女の羽衣を拾い、天女が返して欲しいと頼んでも はじめは家の宝にする(能では国の宝だそうですが)などと言って、なかなか返そうとしないのですが そのうちに天女が可哀想になり 舞を見せてくれたら返すと約束します。天女は羽衣を返してもらうと、約束どおり舞を舞って天に帰ります。』
能の「羽衣」は嫁さんにしたりはしないのです。(^^ゞ
で、どうも基の舞踊では前半のまだ羽衣を着ていない天女の時に 天女と白竜との色模様の踊りがあるらしいのですが 今回の舞台って・・・なかった様な気がいたします。
ほとんど(っと、申しますか 全部っと申しますか・・・)玉三郎丈が踊っていた様な気がするのですけれど・・・?

鳴物と太鼓の波音で幕開きになり 上手に長唄囃子のひな壇がございます。
この舞台、歌舞伎舞踊での基が「松廼羽衣」で新古演劇十種のひとつだからでしょうか 舞踊ですけれど定式幕を引いての幕開きでございます。(それとも、歌舞伎チャンネルの録画のためでしょうか?)

舞台は三保の松原、大きな松に羽衣がかかっています。
舞台下手から白竜・愛之助丈が出て羽衣を拾います。
愛之助丈、白塗りが美しくて素敵ですね。
能がかりな舞台ですので白竜は大口袴です。
で、白竜が羽衣を手にしたところで花道から天女・玉三郎丈の出になります。
スゴク綺麗です!!!
この時の台詞は能風でございまして歌舞伎の台詞ではございません。
船辨慶の様な感じです。
「のうその衣はこなたのにて候。何しにめされ候ぞ。」
「それは天人の羽衣とて。たやすく人間にあたうべき物にあらず。本のごとくに置き給へ。」
っと、こんな感じだったと思います。
台詞に大きな感情表現はないのですけれど それでも、可哀想に思えてくるから不思議です。(笑)
花道から舞台に上がって白竜に羽衣を返してっと、頼むのですが 天女って、空を飛んだりできるのに、とっても弱いんだ〜っと気が付きました。(^^ゞ
鬼女ではないわけですね。(笑)
玉三郎丈の天女 天に帰れなくって寂しいな〜 っと、いう感じがするのです。
だた舞台に立っていて 思いっきり感情を抑えた台詞でです。
上手いな〜。

後半は羽衣を着て鳳凰の天冠と鞨鼓を付けた踊りになります。
この時に羽衣を先に返してしまったら天に帰ってしまうのではないかと疑う白竜に天女が
「疑は人間にあり。天に偽なきものを。」
っと、言うのですけれど カッコイイのですよ・・・玉三郎丈。(^。^)
で、ここの踊りは‘駿河舞(東遊びの中で歌われた駿河歌での舞いだそうです。詳しくはHPで)‘というのだそうで これも能からきているようです。
ですのではじめの方は笛と鳴り物だけです。
鞨鼓を付けるのは歌舞伎の「松廼羽衣」から来たもののようで能の「羽衣」にはございません。
後半の踊りもほとんど玉三郎丈がお一人で踊っていらっしゃいまして わりと‘静‘な雰囲気でございます。
玉三郎丈大好きな私は‘わ〜綺麗!‘っと思いつつ見ておりましたけれど もしかするとチョッともの足りない感じであったかもしれません。
いよいよ幕切れ間近になりまして 天女が天に帰る頃ですね ここから愛之助丈が天女を追うような感じで舞台が展開いたしまして 長唄もアップテンポになります。
幕切れは 松の後ろに上がったり、宙乗りなどもあるようですが 今回の舞台は花道を使いました。
ですが・・・花道で鳥屋に入ったのかスッポンに入ったのかが?です。
3階からは見えないのですもの。(T_T)

全体には、かなり能風な舞台でございまして 玉三郎ワールド全開っといった感じです。(^^ゞ
長唄囃子の舞台ですが 能を意識している様なので かなり押さえ気味な感じで 玉三郎丈や愛之助丈の見た目の華やかさからすると 耳から感じる華やかさには多少欠ける様にも感じました。
ですが、玉三郎丈も愛之助丈もとても美しくて それだけでも私などはOKだったりいたします。(^^ゞ
この幕から幕見もたくさんの人で やっぱり、美しい舞台は良いよね〜 などと思ってしまいました。

まだ、筋書きを購入いたしておりませんので ざっと、調べて書いてみましたが HPの観劇記録にUPする際は もう少しまとめてみたいと思っております。


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【2007/10/19 18:07】 歌舞伎 | トラックバック(0) | コメント(0) |
チョッと思うこと
HPのカテゴリー”思うこと”・・・お題によっては地雷を踏むような(^^ゞ内容になりかねない事と やはり、後に残すというよりタイムリーなテーマの方が多いので かなり以前からブログでの書き込みに替えておりました。
それでも、やはり書きづらい・・・。(笑)
で、今回 こちらのサイト様の 数行しか書き込みのできないミニブログを使ってみようかと思いまして設定してみました。
コメントも書き込みできるブログですが 本文の書き込みは255文字までなので ホントニ!一言 ‘あれっ?‘っと思ったことを書こうと思っております。
まあ・・・こんな事に‘あれっ?‘っと思う者もいるのだという程度にお付き合いくださいませ。
m(__)m

ミニブログのURLはこちら↓です。
http://piyo.fc2.com/storyshu/

また、リンクはこちらのブログのリンク欄 右側のブログリスト HPの”思うこと:もくじ”にございます。

どうぞよろしくお願いいたします。m(__)m

追記
先ほど、最近の書き込みを見る事ができるように ブログの右カラムにブログパーツで張り付けしてみました。



【2007/10/19 15:52】 おしらせ | トラックバック(0) | コメント(0) |
楽しいレーベル印刷
しばらく溜め込んでおりましたHDDの録画をようやくDVDに落としまして さらに、しばらく机の上に置きっぱなしでございましたが 少しは片付けないと次男に怒られますので・・・次男の机を借りておりますので(^^ゞ・・・エイッと掛け声をかけましてレーベルの印刷をいたしました。

下に、小さ〜く写真をUPいたしましたが さて、問題です。
4枚のDVDの演目はなんでしょう?
正解しても何も出ませんけれど・・・アハハハ。
でも、たぶん3枚はスグにおわかりになるのではないかと思います。

答えは・・・別に隠しても意味ございませんので(笑)書きますけれど 「与話情浮名横櫛」「三人吉三巴白波」「喜撰」「京鹿子娘二人道成寺」でございます。
「三人吉三」は‘三人‘ですので お三人のショットを抜こうと思ったのですが ご覧のとおりお嬢吉三の”月も朧に白魚の・・・”の、あの場面になってしまいました。
だって!玉三郎丈がかっこいいんですもの〜。
わりと抜き出すのが簡単だったのは この「三人吉三」と「京鹿子娘二人道成寺」です。
で、「与話情浮名横櫛」は仁左衛門丈と玉三郎丈で ‘赤間別荘‘がございましたので ショットを抜くより見入ってしまいまして なかなか先に進みませんでした。(笑)
レーベルに抜きましたのは ドキドキものの‘赤間別荘‘の場面です。(^^ゞ
一番難しかったのが「喜撰」です。
この踊り、柔らかでパシッと決まらないのですよ。
さて、どこを抜こうかと 結構しつこく見てしまいました。
こんな事をして一晩徹夜してしまうわけですけれど(^_^;) これはこれで舞台の決まり決まり、節目節目を自然に覚えたりするわけで 後で同じ演目を見たときにケッコウ参考になったりするのです。(笑)
などと・・・もっともらしく言い訳などしても やっぱり、遊んでばっかりなのですね〜。



レーベル印刷0710






【2007/10/18 13:09】 徒然 | トラックバック(0) | コメント(2) |
お小遣いゲットならポイントサイト「まんぷく島」
クチコミの書き込みでございます。
今回のクチコミは こちらの「まんぷく島」というサイトを経由して資料請求やお買物をするとポイントをGetできる っと、いうものでございます。
例えば、Yahoo!でお買物をするのに 「まんぷく島」を経由すると、Yahoo!でもお買物のポイントがGetできて さらに、「まんぷく島」でもポイントがGetできるわけです。
あの、よくクレジットなどを利用しておりますと クレジットの会社のHP経由で、指定されたサイトでのお買物などをすると 支払い金額で付くポイントが倍増する様なシステムのあるカードがございます。
感じといたしましては「まんぷく島」も同じ様な流れなのですが 大きく違いますのはポイントが換金できるところです。
さらに、お買物などでのポイントGetの他に ‘ご祝儀メール‘とか‘特選部屋‘とか‘毎日のお稽古‘とかポイントをGetできる方法があったり 利用回数が多いと換金の最低金額が500円からになったりするようです。
入会費年会費は無料で メールアドレスで入会の手続きができます。
また、ポイントに期限がないので ゆっくり貯める事ができます。
クレジットのポイントは期限があったりするので 無期限というのは良いと思います。
日ごろネットを利用する方は 一度サイトを見に行くのも良いと思います。

私は、それほど多くネットでお買物をする方ではないと思うのですが それでも 本、子供の参考書、漢検のテキスト、DVD、衣料品、お中元やお歳暮、出産祝いなどのお祝い、etc.を購入する事がございます。
で、大きなネットのショップではYahoo!や楽天の利用でポイントが付きますし、デパートや本屋さんのサイトもたくさんあります。
お誕生日や母の日などに利用する日比谷花壇もありました。
結構、登録サイトが多いのす。

また、お買物だけではなくアンケートや資料請求でもポイントを貯める事ができます。
じつは私はチョッと失敗いたしまして・・・今年、連れ合いが45歳になりましたので新たに保険に入ろうと思いまして、いろいろ資料を集めたのですね。
それで、後から資料の請求だけでもポイントをGetできる事を知りまして チョッともったいなかったな〜 っと、思ったわけでございます。(^_^;)

っと、以上の様な事でございまして とりあえず、どの様なものが登録されているのか確認しておくと 後々、役立つのではないかと思います。
今回のクチコミのサイトは こちら↓からどうぞ。



 
「まんぷく島」
お小遣いを稼いだり、懸賞プレゼントの応募、生活に役立つ便利な情報を
発信するサイトです。
掲載されている後援サイトで無料会員登録資料請求、
アンケートに回答するとポイント還元
 
 
 
 
 
一度は食べてみたい噂のスウィーツやジューシーなお肉の購入や、
いつも利用している通販商品等のお買物をしてポイント還元

 
期間限定で還元率の高いサービスをご紹介!
バーゲン、限定商品、アウトレットなどお買い得商品情報が満載!

みんなも会員になってポイントをゲットしよう!
詳細はこちら→http://www.manpukujima.com/
【2007/10/17 23:18】 クチコミ | トラックバック(0) | コメント(0) |
歌舞伎座・昼の部を見てきました。
ようやく!本日、歌舞伎座の昼の部を見てまいりました。
これで 今月の歌舞伎座、国立、演舞場での歌舞伎の上演を とりあえず全部見ることができました。
ホントは、三越でも澤瀉屋ご一門が「吃又」を上演しているのですけれど そこまで、行かれません。(^_^;)
同じ月にいっぺんにやりすぎ!(笑)

今月の歌舞伎座は 夜の部の「牡丹灯籠」の書き込みは、あちらこちらで拝見するのですが どうも、昼の部の情報があまりございませんで どんなものかな〜 っと、見てきました。
うん!渋いですが ケッコウ良いですよ。
今日は平日という事もございまして 昼の部は‘○○の会‘などの団体さんも多数いらっしゃっておりましたが 掛け声をかける方も数人いらっしゃっておりまして 平日の団体さんの多い場内にしては盛り上がっていました。
ちょうど私の後ろに いいタイミングで掛け声をかける方がいらっしゃいまして 舞台を見ながら嬉しくなってしまいました。(^。^)

昼の部は上方風な役者さんが多くて 全体の雰囲気も上方風なので(って、‘恋飛脚‘は、そのものですが)「赤い陣羽織」の錦之助丈と「封印切」の三津五郎丈が健闘なさっているな〜っと思いました。
で、良いな〜 っと、思ったのは秀太郎丈、と我當丈です。
「羽衣」は思ったとおり かなり能風な舞台です。
ですので長唄のわりに静なかんじです。
天冠と羽衣は能の衣装と同じです。
鞨鼓は雅楽を意識したのでしょうか?
チョッと調べると面白そうなので 詳細は、また後で書き込みいたします。
【2007/10/16 23:50】 歌舞伎 | トラックバック(0) | コメント(0) |
古着っこ大集合!送料無料のショッピングサイト「古着屋.jp」へようこそ!
え〜、何だかまたタイトル↑が長いですが 今回の‘お題‘でございます。
今回ご紹介いたしますのは 古着のポータルサイト「古着屋」さんでございます。
どんなもんかな〜 っと、思いましてHPの方へ行ってみました。
まだ、それほどたくさん商品がUPされていないようなのですが 興味のある方は、チョッとお気に入りなどに入れておいて たまに、覗きに行くと良いかもしれません。
私の見ました感じでは よくある、古本のポータルサイトの古着編っといった感じです。
ですので 今すぐという事でなくても 折々、チェックしていくと 結構、良い物をGetできるかもしれません。
さらに、支払いが商品代引きという事なので 口座やクレジットの登録もしなくていいようです。
代引き手数料(315円)は必要なのですが その分、送料が無料です。
これはチョッと良いと思います。
何でも同じですけれど ネットで品物を購入いたしますと送料がかなりかかって せっかくお得な品物をGetしても 足し引きで あまり、お得感がない っと、いう様なこともございますが 「古着屋」は送料が無料ですので良いのではないかと思います。
発送は全て宅配だそうで 不在の場合も不在通知を残してくれるそうです。
古本のポータルサイトと同じ感覚で 気軽に利用できそうです。
っと、いう事で今回のクチコミは こちら↓です。


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原宿ストリートスナップの鬼として業界で知られる
渋電(http://www.shibuden.meguro.tokyo.jp/) のmumucat小山が
今度は古着にハマりました!!!
 そして出来上がったサイトが古着屋.jp(http://www.furugiya.jp/)
 全国のリアル古着店から、ネットで古着が購入できるショッピングポータルサイトで
 ショップのスタッフとブログで会話したり、試着姿でビデオに登場してもらったり、、、
 それはもう、コーヒー片手に楽しんで古着のショッピ